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今すぐチェック!ビューティー&ヘルス トピックス

工業製品のテクノロジーに期待大!

06年11月28日

富士フィルムがヘルスケア参入。

  • フィルムを作る会社がコスメ開発なんて、化粧品2兆円市場が魅力に映ったのかと思いました。
  • 今のコスメの主流は、ロハスブームの流れに沿った水・植物のような自然のちからを打ち出して、じっくり手間をかける製法をオーガニック路線か、
    または処方の技術の高さや高配合成分をアピールする高機能路線に2分されているようです。
    イメージからいくと後者の高機能派になりそうですが、フィルムと化粧品のつながりはナノテクノロジーなのです。
  • フイルムは、その体積の約半分がコラーゲンでできていること、ナノ単位で幾層にも重ねた層のうち、特定の層だけを機能させることができる技術、
    加えて写真プリントの劣化を防ぐための活性酸素の制御技術、といえば、エイジングケアのキーワードとぴったり重なります。
  • ”百年プリント”の技術を肌にも投影か、と試してみたくなる今話題のニューフェイスです。

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アグレッシブに大量発汗!

06年10月19日

秋風が吹くと、おうちデトックスの季節到来。

  • お風呂上がりは汗びっしょり、いやだ、また体ふかなくちゃとちょっと面倒だった夏が過ぎ、夜は冷える季節になりました。
    シャワーで済ませていた人も、いよいよ家風呂充実期間がやってきました。
  • 半身浴をする時間がなくても、5分バスタブにつかるだけでも足の冷え・むくみ解消が違います。
    短い時間でどっさり汗を出したい!水分と一緒に毒素を出したい!そう思ったらお手頃価格の汗かき入浴剤が力強い味方。
  • そう思っていたら、プチプライスアイテム特集が得意な「ビーズアップ」2006年10月号のコスメティック理科室が大実験をしてくれました。
    「大量発汗でお肌ツルすべになる税抜価格260円以下の入浴剤を探せ!」タイトルも力強いです。
  • ”汗””デトックス””ゲルマ”の文字がパッケージに躍る10種類の入浴剤の中、栄えある総合BEST1は、”ゲルマバス”に決定!
    イオウの香りが温泉気分を漂わせ、10分後から汗の出方が違うのを体感できるはず。
    その秘密は有機ゲルマニウムに、引き締め成分2種類の天然塩&トウガラシエキスをたっぷり配合しているから。
    汗と一緒に全身の疲れと肌の毛穴に詰まった汚れもスッキリ。眠りにつくまでぽかぽかだからぐっすり睡眠でさらに美肌!
    そう考えると寒い冬もお風呂の醍醐味が味わえていいものですね。

おうちで毎日ゲルマニウム風呂!
ゲルマバス

羊肉は代替牛肉になりませんように。

06年08月27日

米国産牛肉の輸入再開を政府が決めてから1ヶ月。羊肉は本当に定着したのかしら。

  • 狂牛病問題から米国産牛肉が輸入禁止になってから、ほかの肉もがんばりました。
    焼き鳥屋はかつての一杯飲み屋からこだわりの料理屋になり、豚肉はビタミンB1、B2、L-カルニチンが豊富で中性脂肪やコレステロールを下げてくれるらしい、と評判になりました。
  • 中でも一番の脚光を浴びたのは羊肉でした。これまで羊肉=マトン=ジンギスカン=北海道出身の人は日常的に食べるらしい…、
    ぐらいの認識だったと思うのですが、あっという間にジンギスカン屋が次から次にオープンしました。
    羊肉といっても子羊であるラムを使ってタレも研究されています。昔のイメージとは違って今は臭くも固くもなく、
    こんなにおいしくて安い料理だったんだ!と喜んだ人も続出です。
  • 飲食店は女性に受け入れられなくてはすぐ閉店に追い込まれる昨今です。
    なぜこんなにジンギスカンがブームになったかといえば、もうすでにおなじみの「羊肉にはL-カルニチンが豊富だからダイエット効果が!」の説です。
    L-カルニチンは、脂肪が体内でエネルギーになる助けとなり、コレステロール値を下げる不飽和脂肪酸も多く含まれています。
    ラム肉はそのL-カルニチンが豚肉の2倍含まれているのです。
    豚肉を外食で、といったらまずトンカツです。油がどっさり吸われている上に、夜お酒を飲みつつある程度の時間を過ごす、という料理ではない。どちらかというと昼食向きです。
    その点ジンギスカンは焼肉風なので人と一緒にゆっくり食べられるし、同時に野菜もたくさん摂れそう…。しかも高くはない。
    こんな理由から「話題だし、食べてみようかしら…。」と足が向かったものと思われます。
  • 一度食べてしまえば、ダイエット効果はすぐには納得できませんがそのおいしさには納得します。
    せっかく肉を食べたい!というときの選択肢が増えたのに、牛肉がこの後流通量が元に戻るのにつれてラム肉が忘れられてしまわないか、それに伴ってラム肉が手に入りにくくなったり割高になったりしないか少々気がかりなこのごろです。

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